| 【S3a】初中級者コース:ヨーロッパの主要産地の理解(金曜日) |
| ワイン&アイ 神戸ワイン教室 - ワイン塾コース案内(全6コース) | |||
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ワイン塾の<S3aコース>は、ワインの初中級者コース。 ヨーロッパのワインは、ワインには使用葡萄品種が明示されていないものが大半です。それは、ワインの個性は葡萄品種ではなく産地次第だと考えられているからです。しかし、ワイン産地は葡萄品種とは桁違いにたくさんあり、網羅的に覚えるのはたいへんです。そこで、レストランのワインリストがある程度読めて、ショップでもある程度のワインの銘柄がわかるようになるために、手の届く値段で買える24の厳選した著名な名産地のワインを飲み、知識を習得するコースです。 ワインの最大の魅力といってよいと同時に大いなるミステリーでもあるのは、産地が違えば同じ葡萄品種を使ったワインでも、味わいや香りの個性は変わってくるということです。ヨーロッパではこうした考えを「テロワール」という言葉とともに、ワインの品質を磨いてきました。 また、これは消費者泣かせでもあります。ぜひとも知っておくべき葡萄品種がせいぜい30~50程度であるのに比べて、覚えておかなければならないようなワインの名産地は数百を下らないからです。しかも、ヨーロッパの言語と地理に明るくない日本人にとって、これらの産地名は、まるでジュゲム・ジュゲムの呪文のごとし。ワインを近寄りがたい存在にしているのも、このワインの産地名表示文化にあるといっても過言ではありません。 しかし、少しでも知っているワイン産地があると、レストランの横文字のワインリストを臆せずに見ることができるようになりますし、なにより、ワインの楽しみが一気に広がります。 そこで、このコースでは、葡萄品種名を明示していないワインが多いフランスのワインを中心に、イタリアとスペインのワインも少々交ぜて、覚えておくと便利、つまり、どこのレストランでも置いているような名産地のワインを24だけ厳選して、慣れ親しんでもらうことを目標としました。 ワインのミラクルな魅力と楽しさへの扉であり、ワインへのさらなる興味へといざなう水先案内船として、このコースは設置されています。同時に、ヨーロッパの地理についても、ある程度の知識を習得することが期待されます。 レストランで自分である程度ワインリストを読んで注文できるようになることが、具体的な目標ですから、レストランでの食事をより一層楽しめるように、相性のいい郷土料理の紹介もしていきたいと思います。 テキストはオリジナルです。書店や多くのワインスクール等で作成されている既存のテキストとは異なった独自のアプローチの内容で、ワインに対する興味を深め、広げられるようになっています。 なお、最小催行人数は4名ですが、人数は多い方がさまざまなワインを飲んでいただくことができます。ぜひ、お知り合いやお友達をお誘い合わせの上、参加お申し込みください。 目標 月日と回数 時間帯 募集人数 内容と方法 ワイン 参加費 テキスト代 納入期限と金額 参加費の支払方法 参加申込み方法 レッスンの振替え
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